<Header>
<Author: 儲光羲>
<Title: 寄孫山人>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 孫山人（そんさんじん）に寄（よ）す>
<BookPage: 294>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
新林二月孤舟還，
水滿清江花滿山。
借問故園隱君子，
時時來往住人間。
<End Poem>
<Translation>
新林浦の二月、 一艘の小舟で帰ってくる。春の水は明らかな江にみち、花は山々に咲きみちている。さて、このあたりのふるさとに引きこもっていられる隱者の君よ。むかしの隱者の孫登のようにときおりは俗世間に出て來て人まじわりもしていられますか。
<End Translation>
<Formatted Translation>
新林浦の二月、 一艘の小舟で帰ってくる。
春の水は明らかな江にみち、花は山々に咲きみちている。
さて、このあたりのふるさとに引きこもっていられる隱者の君よ。むかしの隱者の孫登のようにときおりは俗世間に出て來て人まじわりもしていられますか。
<End Formatted Translation>